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2026.10.30

楽待、物件情報のAI自動入力機能の利用回数が約1カ月半で累計1万5000回突破、約1100時間削減

<本リリースのポイント>
・不動産会社向けの物件登録機能「らくらくAI入力」の累計利用回数が、提供開始から約1カ月半で1万5000回を突破
・提供開始以降に物件を登録した加盟不動産会社の約3社に2社が「らくらくAI入力」を利用
・累計1万5000回の利用で、加盟不動産会社の入力作業を約1100時間削減(※1)

楽待株式会社(本社:東京都中央区、東証スタンダード、証券コード:6037)は、加盟不動産会社向けに提供している新機能「らくらくAI入力」の累計利用回数が、2026年10月26日に1万5000回を突破したことをお知らせします。「らくらくAI入力」は、物件登録画面に販売図面をアップロードすると、AIが物件名・価格・利回りなど最大29項目を読み取り、入力欄へ自動で反映する機能です。2026年9月14日の無料β版の提供開始から、約1カ月半での達成です。

「らくらくAI入力」の利用状況
2026年10月26日時点で、提供開始以降に物件を登録した加盟不動産会社のうち、約3社に2社が「らくらくAI入力」を利用しました。利用後アンケートでは、98.3%が「良かった」と回答しています(回答3442件)。また、累計1万5000回の利用で削減できた入力作業は、約1100時間にのぼります(※1)。
※1:1回の物件登録にかかる想定時間は、手入力の約5分に対し、「らくらくAI入力」では約30秒です。この差(約4分30秒)をもとに、累計1万5000回分の削減時間を試算しています(自社試算)

利用が広がった背景
楽待に物件を登録する際、加盟不動産会社は販売図面に記載された所在地や価格、面積といった情報を、入力欄へ手作業で転記する必要がありました。現場からは「パソコン操作に不慣れな場合、1物件の入力に20分以上かかることもある」という声も寄せられていました。「らくらくAI入力」は、販売図面をアップロードしてボタンを押すだけで使えるため、提供開始から短期間で多くの加盟不動産会社に利用が広がりました。

実際に利用した加盟不動産会社からは、「普段20分ほどかけている物件登録が、5分くらいに短縮できそう」「6分ほどかかっていた登録が、1分かからずにできた」「基本情報をわざわざ入力しなくて済むので、時短につながっている」といった声が寄せられています。

今後の展開
「らくらくAI入力」の利用は、累計1万5000回を超えたあとも増え続けており、2026年10月29日時点で1万6000回に達しています。今後も加盟不動産会社の声をもとに改善を進め、満足度のさらなる向上を図ってまいります。あわせて、物件登録の手間を減らすことで掲載物件数の拡大につなげ、不動産投資家がより多くの物件情報と出会える環境づくりを進めてまいります。

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