<本リリースのポイント>
・楽待の「賃貸経営マップ」に「サマリー」機能を追加。地図上でエリアを選ぶと、そのエリアの主要な指標を一覧で確認できる
・利回り・賃料・空室率・公示地価・基準地価・人口・世帯数の7指標が増減とともに表示される
・都道府県単位と市区町村単位で表示が可能となっており、今後はスマホアプリでも提供予定

賃貸経営マップ「サマリー」機能の表示画面
不動産投資プラットフォーム「楽待」(https://www.rakumachi.jp/)を運営する楽待株式会社(本社:東京都中央区、東証スタンダード、証券コード:6037)は、2026年8月13日に「賃貸経営マップ」の新機能「サマリー」の提供を開始しました。地図上でエリアを選ぶと、そのエリアの利回りや賃料、空室率、地価、人口・世帯数が1画面に表示されます。これまでは各指標ごとにタブを切り替えて確認する必要がありましたが、サマリー機能を使うことで、エリアの状況を一目で把握することが可能になりました。
「サマリー」機能でできること
収益物件の購入を検討する際は、物件周辺の利回り相場や賃料の水準、空室率、地価、人口の増減など複数の指標を見て、将来にわたって収益を生み出せる物件なのか確認します。しかし、これらのデータは国や自治体が公表する統計や民間の調査などに分かれているため、賃貸経営マップを提供する前は、投資家が自分でひとつずつ探して確認する必要がありました。
楽待の「賃貸経営マップ」ではこれらのデータを地図上に集約しましたが、指標ごとにタブが分かれていたため、1つのエリアの全体像をつかむにはタブを切り替えながら確認する必要がありました。そこでこのたび、エリアの主要な指標を1画面にまとめて表示する「サマリー」を開発しました。
各指標には前期と比べた増減もあわせて表示されるため、エリアの状況が上向いているのかどうかも確認できます。エリアは都道府県単位と市区町村単位で表示されます。現在はPCブラウザ版でのみ利用可能ですが、今後スマートフォンアプリ版での提供も予定しています。
楽待では今後も、データを活用した不動産投資に役立つ機能の提供を続けてまいります。