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2026.03.05

登録者数149万人のYouTube「楽待 RAKUMACHI」発信力強化へ新撮影スタジオを増設

<本リリースのポイント>
・YouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」のさらなる発信力強化へ向けて撮影スタジオを増設
・1室だったスタジオを増床し、「クラシック」「スペースエイジ」をテーマにしたセットが登場
・AIで手軽にコンテンツが作れる今だからこそ、「本物」の素材と家具にこだわったスタジオに

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楽待チャンネルで最も使用される「スタンダード」のスタジオ。今回この他に新たな2種類のスタジオを増設

YouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」を運営する楽待株式会社(本社:東京都中央区、東証スタンダード、証券コード:6037)では、さらなる発信力強化に向けて撮影スタジオを増設いたしました。同チャンネルは現在登録者数149万人を擁し、不動産投資に加え、経済や政治など幅広いテーマを発信する影響力のあるメディアへと成長しています。この成長をさらに加速させるため、制作環境を拡充し、より質の高いコンテンツを提供できる体制を構築してまいります。

名作椅子「ウイスキーチェア」を設置した「クラシック」がテーマのセット

スタジオ増設の背景
不動産投資以外のテーマ拡充に伴い、外部の撮影スタジオの利用頻度が高まったため、楽待では2024年7月に初めて社内に撮影スタジオを開設しました。

その後、2024年12月にチャンネル登録者数が100万人を突破したことを機に、制作体制の抜本的な強化を決定。当時100万人だった登録者数は現在149万人に達しており、この勢いをさらに伸ばすべく、従来1室だった撮影スタジオを増床しました。新たにエントランスホール、VIPルーム、メイク室を設置するとともに、撮影スタジオを新たに2室増設しています。

フロア全体の設計は、ミニマリズム建築で日本を代表する建築家の一人である小川晋一氏が担当。スタジオセットのデザインはKIGENZENの大長将之氏が手掛け、デザインコンセプト策定から家具やインテリアの選定まで監修いただきました。

「スペースエイジ」がテーマのセットは見た人の記憶に残る

AIの時代だからこそ、「本物」にこだわった2つの新スタジオ
新設したスタジオは、「クラシック」と「スペースエイジ」をテーマに設計しました。生成AIの台頭により、誰もがデザインやコンテンツを手軽に生み出せる時代となった今、空間そのものの本質的な質が問われると考えました。そこで新スタジオには「本物」の素材と家具を採用。ウイスキーチェア、チューリップチェア、エッグチェアなど、いくつもの名作家具が贅沢に配置されています。

重厚で落ち着いた雰囲気を持つ「クラシック」と、近未来的で印象に残る「スペ-スエイジ」は、動画のテーマに応じて使い分けてまいります。今後はこれらのスタジオを活用し、さらに多様な動画やコンテンツの制作および発信を加速させていきます。